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アイドル現場におけるチェキの意義の考察

アイドル語り

チェキ帳の数は4冊!どうもドルヲタです。

 

ドルヲタなら推しが地下アイドルだろうとメジャーアイドルだろうと、「チェキ」というものは必ずと言っていいほど手元にあるのでは?

チェキフィルムも種類が増えてきたり、アイドルもチェキに色々と施し始めたりとますます広がるチェキ市場。そんなチェキ、一体ドルヲタはどんな気持ちで買い求めているのか?私の周りのドルヲタを参考にしながら分析してみたいと思います。

なおチェキにはアイドルしか写っていないものと自分も写るものがありますが、今回は両方をまとめての分析とします。

 

1.「推しの全てを手に入れたい」タイプ

グッズ無限回収タイプと兼任の方も多いのでは。推しのグッズなら欲しい!推しの表情は全てカメラに収めたい!そんな強い想いを持つドルヲタはランダムチェキもループ、チェキ会でもチェキ券を複数枚買いして推しチェキファイルをパンパンにしていく…しかも最近タチが悪いことに回収欲を刺激するかの如く「落書きチェキ」や「柄入りチェキフィルム」等も普及が進み、アイドルは大変なんでしょうが「世界に1枚だけ」が加速していっています。

 

2.「好みのチェキなら無限回収」タイプ

推しポイントがはっきりしているドルヲタに多い気がします。例えば眼鏡チェキ全回収、ウインクチェキなら交換します、目つぶりしか求めてません、の交換ツイートも見かけます。

それと差し入れができる現場であれば自分の差し入れが写っていることもありますしね。洋服や小物と一緒に写っているチェキを無限回収している場合はほぼ差し入れなんだろうなーと思っています。なお一緒に写るタイプのチェキでも趣味嗜好を全面に出したポーズで撮りがちです。

 

3.「チェキを積むそれすなわちお布施」タイプ

グッズ等はかさばるし単価も高い…だけど推しの、グループの力になりたい!ここまで強い想いではなくとも、「まぁチェキすごく欲しいわけじゃないけどこれが巡り巡って推しの生活費になるなら買おうかなぁ」タイプです。至極現実的ヲタ。

チェキ会でチェキ券が余っていたら買い占めるそこのあなた、おそらくこのタイプでは?

 

4.「チェキは思い出」タイプ

チェキ自体が好きとか欲しいではないけども、現場に行った思い出に1枚!というタイプ。私です。通常チェキでもツーショット等でも見返すと現場の思い出がよみがえるのが楽しい。私は1枚あれば思い出せるのでツーショットも基本的に推しと1枚で終わり、時間(とお金)に余裕があれば行ってみたいメンバーやその日よかったメンバーのところでも1枚、という省エネっぷり。チェキの数は思い出の数!

 

そもそもなぜ生写真等でなくチェキなのか?という疑問も浮かびますが、これに対しては「同じものが(基本的には)ない」というのがかなり大きいのではないかと。スマホdeチェキなどの例外はあるものの、基本的にはチェキは一点もの。「世界で1枚だけの推し…!」と思うとやっぱり手放し難くなりますしもっと欲しくなっちゃいますよね。

 

アイドルと切っても切り離せないチェキ、皆さんの今日のツーショット相手はどなた?